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三ツ池公園でASOBO!sai を開催

  • takada350
  • 3月11日
  • 読了時間: 3分

2025年3月8日に、横浜市鶴見区の神奈川県立三ツ池公園で「第1回三ツ池公園でASOBO!sai」を開催しました。

ASOBO!sai は横浜市内初開催、公園主催、横浜市消防局鶴見消防署の協力を頂戴し、あおぞら社の企画運営で実現しました。

最高気温が8、9度という寒空で時折雪が舞うコンディションでしたが、近隣の方を中心にご来場頂きました。



遊びのプログラムは、ドッヂビーのピックアップゲームとコーンホール。

年齢に関わらず誰もが参加できる手軽で楽しいゲームです。

ヤクルトマンも積極的に参加してくれました。



ヤクルトマンは神奈川東部ヤクルト販売株式会社様の出店で来場、ヤクルト1000の試飲と地域密着のために参加頂きました。

ヤクルトマンは場内でも積極的に来場者と接し、とても喜ばれていました。

ありがとうございました!



来園者に対し、よこはま地震防災市民憲章(行動指針)と三ツ池公園が広域避難場所(一時的な避難場所)であることを再周知。

東京備蓄ナビを参考にした3日分の備蓄品を可視化し、日頃の備えの必要性をお伝えしました。



ジャクリ・ジャパンのブースではソーラーパネルとポータブル電源の展示。

ソーラーパネルとセットで購入することの有効性とスマホなどへの電源供給を考えたお求めやすいセットの展示を行いました。



アメリカのお米「カルローズ」のブースではカルローズの特長を活かした「クラブチャウダーライス」の調理と試食の体験を実施。

発災時でも温かくて美味しい食事ができる術を確認いただきました。


消防署ブースではAED体験の他、煙ハウス体験、消防車に乗れる体験など、多くの方に興味をもって頂きました。



また今回は横浜最大級のアウトドア専門ショップ「GOOD OPEN AIRS myX」様にご出店頂くことで、

アウトドアアパレルを中心に防災用品でも役立つアウトドアギアの販売、来園者が手にとってご確認頂けました。



さらに、子どもたちを中心にファイヤースターターを使った着火火起こし体験と焚火で炙る体験を実施。

多くの子どもたちが体験、中には着火するまで頑張り続けるお子さんもいらっしゃいました。

普段なかなかできない「火」の体験ができるのもASOBO!sai の魅力の一つです。



ハスクバーナさんブースでは、パラコード編みの体験と手斧の使い方教室。

使用した木々は公園から出た間伐材です。

捨てるだけではなく有効に学びに使えるのにも良い機会です。


このように、ASOBO!sai とは、

家族向けスポーツプログラムと防災プログラムが一緒に気軽に体験できるイベントです。

発災時に役立つプログラムを本イベントを通じて体験することが、いざというときの備えになり、経験している安心感はもとより、ASOBO!saiを楽しく体験することで自然と身につけることができます!


次回のASOBO!sai は、4月13日(日)に晴海ふ頭公園で開催予定です。



[開催概要]

名称:三ツ池公園でASOBO!sai

日程:2025年3月8日(土)

時間:10〜14時

主催:三ツ池公園指定管理者(神奈川県公園協会、石勝エクステリア、サカタのタネGSグループ)

後援:横浜市鶴見区

企画運営:株式会社あおぞら、あおぞらアウトドアクラブ

協力:横浜市消防局(駒岡消防出張所)、ハスクバーナ・ゼノア株式会社

協賛:USAライス連合会、株式会社Jackery Japan、神奈川東部ヤクルト販売株式会社

参加費:無料(一部有料のプログラムがあります)




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